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  2018/02/13

メッセンジャーは危険な仕事

その2

もし、いきなり頭の中に声が聞こえてきたとしたらあなたならどうしますか?

何の疑いもなく「天使からのメッセージがきたわ!」と喜びますか?

「ついに私にもお告げが来た!私もこれでメッセンジャーの仲間入りだわ」などと思う人は相当危険です。私ならまず自分の頭がおかしくなったと思うでしょう。幻聴が始まったかもしれないと。仮に霊界といったものが存在していたとしても、自分のところに神レベルのお告げなど来るはずはありません。絶対をつけても良いでしょう。自分の芯がしっかりしていない人のところへはお告げが来ることはないと思っていたほうが安全です。むしろ、芯がブレているからこそ声が聞こえたのかもしれません。果たしてその声は何者なのでしょうか。もしかしたら、昔から言われるキツネやタヌキの類かもしれません。そういった不安を通り越して何故いきなり自分のところに天使レベルのお告げが来ると思えるのでしょう。その答えとして、そうなることを願っている自分がいることは間違いありません。「そんなことなんて思っていない!」と言ってもちゃんと無意識にはそうなることを望んでいる自分がいます。一体どこから来たものかわからないものに対して何の疑いも抱くことなく、むしろ歓迎するとしたら、どんなことになるのか考えたことはあるのでしょうか。こわいことですが、私の大切な友人もそこから始まってしまいました。

幻視や幻聴を霊能力の開花だと信じてしまったのです。もし、霊がいるとしてももともとは人間です。良い人もいれば悪人もいます。正直な人もいればうそつきな人もいます。そんな人たちが亡くなったとたん、みんな人を守ってくれる善良な霊になれるのでしょうか?私は違うと思います。亡くなっても生きている時とそんなに変わらないのではないでしょうか。私も知識が乏しかった時は、霊は万能で何でも知っていて霊の言うとおりにしなければたたりが起きるなどと思っていました。今はいろんな経験から少しだけ学ぶことができました。目に見える、見えないに関係なく、すべてのものは自分が引き寄せています。「類は友を呼ぶ」とのことわざがすべてだと思っています。私達が生きている世界は目に見える世界です。目に見えないものを粗末にしろということではありません。だけど、本当にそうなのかどうなのかわからないものに対して何の疑いも抱かずそのまま受け入れてしまうことは、私の友人と同じ様な結末になってしまう危険性をはらんでいるのです。そんなことに一喜一憂するのではなく、自分が不安定なものを引き寄せているかもしれないといった危機感を持つことのほうが大切です。続きます。



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